【ロストプラネット2】圧倒的な完成度に圧倒される……って、ダメな見出しの見本orz

イベントの一発目にプレゼンテーションされたのは、「ロストプラネット2」です。このカプコンさんの発表会については、あのタイトルが話題をかっさらっているようですがw 個人的に会場で最も驚いたのは「ロストプラネット2」でした。もともと注目はしていました、もちろん。電撃ゲームスの会議なんかでも、このタイトルの扱いは別格ですから。9月のVol.1から、巻末という特別な位置で掲載させていただいていることからも、それはおわかりいただけるかと思います。

ゲームの内容は他の情報サイトの記事をお読みいただくとして、僕個人が驚かされたのは、演出です。同じく竹内さんが手がけられたタイトルに「バイオハザード5」がありますが、あれも大好きだったんですね。なにが? というと、一言で書けば「統一感」です。最もわかりやすい魅力はスピード感ではないかと思うのですが、グラフィック1つとっても、SE1つとっても、モニターを通してユーザーに伝えられるすべてがその場面、場面に応じた(用意された、設定された)魅力を表現するためにあります。細部に至るまで、これほどきっちり統一してくるということには、竹内さん御自身の意志の強さもさることながら、カプコンさんの開発陣の強度も感じます。

ちょっとわかりにくいですねぇ。ん〜、「バイオハザード5」をプレイされた方ならおわかりいただけるかと思うのですが、仮に1時間くらいプレイしていたとしても、コントローラを握っている間は30分くらいに感じるような感覚。これを生むのも、演出全体に行き渡った統一感なのではないかと思います。

あとは「ロストプラネット2」にあわせて用意されるというオンラインサービス「ロストプラネット コマンドコロニー」。これも楽しみですねぇ。電撃さんの編集部もクラン、作るのかな? 絶対に俺を入れなさい < 男塾先輩@「ロストプラネット2」記事担当 意外といい仕事するよ、きっと。信じちゃいないだろうけど。